GooCoの特長 処方監査と医薬品マネジメント

強力な処方鑑査機能で高度化する薬剤師業務を安心サポート

重複投薬・相互作用確認に役立つ強力な処方鑑査機能

重複投薬・相互作用確認に役立つ強力な処方鑑査機能。
病名鑑査は、患者ヒアリングから登録した疾患での鑑査の他に、病名がわからない場合でも、処方薬の適応症から推測できる病名で鑑査をかけることができます。

<適応症鑑査をかけることが病名>

喘息、心不全、狭心症、高血圧(肺高血圧含む)、脳梗塞、心筋梗塞、消化性潰瘍、緑内障、糖尿病、前立腺肥大による排尿障害(前立腺肥大症含む)、高カリウム血症、てんかん、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症、パーキンソン病、貧血、重症筋無力症、肝疾患、腎疾患

成分重複鑑査では、厚労省コード等を用いた従来の単純なチェックではできなかったきめ細かい重複投与チェックが可能です。

<処方鑑査支援データ>

  • 相互作用(医療用医薬品⇔医療用医薬品・OTC・医薬品)
  • 系統重複、成分重複、矛盾処方、内服投与量、投与日数制限、薬品アレルギー
  • 妊産・授乳婦、投与年齢、病名禁忌(現病名・既往歴・家族歴)、配合変化
  • 異常検査値-医薬品投与チェック(一般的な臨床検査の異常値から判断して、ある病態を有すると思われる患者に対し、その病態が添付文書の禁忌や慎重投与の項目に記載されている医薬品が処方された場合にチェック)
  • 異常検査値-副作用チェック(一般的な臨床検査項目でモニターできる重大な副作用が添付文書に記載されている医薬品について、それを投与されている患者の検査値から副作用発現が疑われる場合に警告)
  • ドーピング鑑査機能(WADAの禁忌国際基準の禁止物質に基づき、その成分を主成分として含む医療用医薬品をチェック)
  • 薬物代謝酵素(CYP1A2, CYP2C93, CYP2C19, CYP2D6)

DSUの確認伝達も確実に行えます!

常に最新情報を確認でき、患者さんの安全確保に貢献できます
GooCoでは、常に最新の添付文書、DSU(医薬品安全対策情報)が参照できますので、患者さんの安全を確保できます。添付文書、DSUを本部から全店舗へ配信したり、各店舗で情報収集などが不要になりますので、DI業務負担が大幅に軽減されます。

薬歴連動で確実に服薬期間中フォロー

便利な残薬入力

薬歴連動で確実に服薬期間中フォロー

処方監査チェック

処方監査チェック [処方鑑査-鑑査詳細]→指導記録(EP)へ登録可能→鑑査レベルで表示制御可能/処方鑑査詳細の初期表示が可能

処方監査チェック 監査レベルで表示制御可能

投薬後フォロー

薬歴記録の際に患者フォローを設定することで、服用期間中の薬学的管理をスマートにサポート

薬歴連動で確実に服薬期間中フォロー

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